カテゴリー「日活 70's」の記事

2010年8月25日 (水)

女子学園 ヤバい卒業

1970年12月15日に劇場公開された、『女子学園 ヤバい卒業』を観ました。

(同時上映は、大映制作の『新・高校生ブルース』)

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2010年8月 2日 (月)

女子学園 悪い遊び

1970年11月12日に劇場公開された、『女子学園 悪い遊び』を観ました。

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2010年6月29日 (火)

新ハレンチ学園

1971年1月3日に劇場公開された、『新ハレンチ学園』を観ました。

(同時上映は、『野良猫ロック 暴走集団’71』)

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2010年6月16日 (水)

やくざの横顔

チャンネルnecoの日活ニューアクション特集で『反逆のメロディー』と『広域暴力 流血の縄張』と一緒に放送されたのが、渡哲也主演の『やくざの横顔』でした。

渡のアニキとニューアクションで面白くないはずがないので、コレは楽しみだぞ・・・というわけで、早速観てみましたよ。
(1970年1月24日劇場公開。同時上映は、北島三郎と里見浩太郎の『盛り場仁義』)

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2010年6月14日 (月)

あしたのジョー

来年に、『宇宙戦艦ヤマト』や『あしたのジョー』のような作品が、実写版映画として劇場公開されるそうですね。

果たして、万人が納得でデキになるのか、ソレとも永久にトンデモ作品として語り継がれちゃうようになるのか・・・。

どうも現時点では後者の可能性のほうが高そうですが、まあ個人的には大した関心事項というわけでもないので別にどっちでもイイですよ(苦笑)。

ご存知の方も多いでしょうけど、『あしたのジョー』に関しては過去にも実写版映画が公開されております。

コレまたトンデモ作品として長く語り継がれちゃっており、現在に至るわけですが・・・。

今月の日本映画専門チャンネルにて、コミック原作の実写版映画の特集が組まれており、ラインナップに『あしたのジョー』も含まれていました。

実はずっと前にBSで放送された際に観たことがあるのですが、当時は未だワタシ自身にプログラムピクチャーへの免疫がなくて、結局はトンデモ作品としてしか感じることが出来なかったんですよね。

最近になって、長谷部安春監督が実写版のメガホンを撮っていたのを知り、俄然興味が沸いていたこともあり、改めて今回鑑賞してみようと思った次第であります。
(1970年7月22日劇場公開。同時上映は、『反逆のメロディー』!)

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2010年4月13日 (火)

不良少女 魔子

映画界の斜陽に歯止めがかからず、敢なく映画制作をストップすることになった日活最後の作品が、藤田敏八監督の『八月の濡れた砂』と蔵原監督の『不良少女 魔子』でした。

『八月の濡れた砂』に関してはまた別の機会に改めて触れることにして、ココでは『不良少女 魔子』について。
(一応、日活ニューアクション特集の流れってことで。)

日活含めた映画業界の湿った雰囲気と、ベトナム戦争による世界的なイヤな感じ、従来のハリウッド映画の枠を外れたアメリカン・ニューシネマの流れ、もちろん日本社会の流れに対してなどが従来の勧善懲悪なヒーロー映画の路線から逸脱した画期的な作品が生まれた背景にあるのでしょう。

例え映画業界の雰囲気は暗くとも、そんな時代に生まれた作品に今でも存分に楽しめる傑作が多く、ワタシのような後追い世代(の一部)に衝撃を与えています。

『不良少女 魔子』も公開当時(1971年8月25日)は日活の状況と相まって厳しい入りだったようですが、DVD化されて2010年でも普通に家庭で観れるなんてことを想像した当時の関係者は誰一人としていなかったんじゃないすかね。

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2010年3月18日 (木)

反逆のメロディー

(またまた前回から続きます)

野良猫ロックを観たついでにチョイスした作品は、1970年7月に劇場公開された『反逆のメロディー』です。

大手レンタルショップなんかだと野良猫ロックのシリーズと一緒に梶芽衣子関連作として陳列されて いることが多いので、同じような感じなのかと思っていたら、どうやら違うようで…。

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2010年3月17日 (水)

野良猫ロック 暴走集団'71

(またまた前回から続きます)
野良猫ロックシリーズ最後の作品となった第5弾『野良猫ロック 暴走集団'71』は、2作目を監督した藤田敏八が再びメガホンを撮り制作されました。

DVDのパッケージでは革ジャンを着た主要キャストがワイルドにキメてますが、果たして本編ではどうなんすかね…。

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2010年3月 1日 (月)

野良猫ロック マシンアニマル

(またまた前回から続きます)

シリーズ化された野良猫ロックですが、シリーズを観る前は梶芽衣子が全編でバリバリ活躍しているのかと思っていたら、実際にはそうでもなく・・・。

いや、確かにどの作品でも目立った役柄ではあるのですけど、さそりや修羅雪と同じ体で観ると違うかと。

だからと言って野良猫がツマらんというわけでは全く無くて、却って藤竜也のイヤらしさ爆発の演技や、地井武男が未だ散歩していなかった頃のギラつきぶりや、岡崎二朗のカッコよさや、至る所でゴキゲンな范文雀や、珍しく主演級で活躍している安岡力也の奮闘ぶりや、挿入される貴重な音楽シーンにクラクラさせられるなど、作品そのものを楽しめるようになっていました。

ソノおかげで今では完全に日活ニューアクションの虜となっており、すっかり野良猫漬けとなっています。

今回観たシリーズ第4作『野良猫ロック マシンアニマル』は、1970年11月に劇場公開されました。

前作に引き続き監督は長谷部安春が担当し、助監督にはアノ田中登の名前があります。

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2010年2月27日 (土)

野良猫ロック セックス・ハンター

(前回から続きます)

1970年9月に劇場公開された野良猫ロックシリーズ第3弾『野良猫ロック セックス・ハンター』は、海外でもソフト化されたりしてシリーズ一番人気のようです。

監督は長谷部安春に戻ったものの、脚本を(藤井鷹史)大和屋竺と共同執筆したせいか、作品がトンでもないことに・・・。

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