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2010年5月31日 (月)

ゴルゴ13 九竜の首

(前回から続きます)

あろうことか東映は、再びゴルゴ13を実写化すべく、作者さいとうたかおの元へ向かいました。

さすがに一度で懲りた…かと思いきや、健さんを起用してアレなんだから、もうどうにでもしてくれと、作者側からまさかのOKが出ちゃいました!

で、東映が健さんの次に用意したゴルゴ要員は、カラテアクション路線で新境地を開拓した千葉真一です。

実は、元々から東映は千葉ちゃん主演で撮るという計画だったのが、さいとうたかお側の提示で流れたという経緯があったのだとか。

そんなわけで、またしてもミラクルな作品が出来上がってしまいましたよ。
(1977年9月15日劇場公開。同時上映は、『世界の戦略兵器』)

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2010年5月30日 (日)

ゴルゴ13

今回の作品も、高倉健と佐藤純彌監督の組み合わせですよ。

しかも、題材は『ゴルゴ13』という、日本を代表するコミックス。

東映自体は別のキャストを想定して作者さいとうたかおと交渉していたものの、あまりゴルゴの実写化を好まなかった作者側は、「主演は健さんで、撮影は全て海外ロケなら」と回答したら・・・。

作者はこんな条件を呑まないだろうと思って提示したものの、あろうことか東映側はOKしちゃいまし た。

おかげで、ある意味で奇跡的な一本が出来上がりましたよ。
(1973年12月29日劇場公開。同時上映は、『女囚さそり 701号怨み節』と、コレまた奇跡のカップリング)

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2010年5月29日 (土)

新幹線大爆破

東映制作の超大作『新幹線大爆破』は、海外でも上映されたりと古今東西に渡って評価の高い作品です。

・・・なんてことは、今更ココで言わなくてもイイでしょうね。
(1975年7月5日劇場公開。同時上映は、『ずうとるび 前進!前進!大前進!』)

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2010年5月28日 (金)

夢がいっぱい暴れん坊

"元祖"ダンプガイ二谷英明、タフガイ裕ちゃんとくれば、やはりマイトガイについても書いておかなきゃイカンでしょう。

数多い昭和の大スターの中でも、小林旭作品に触れる機会が多かった気がする。

プログラムピクチャーに全く興味がなくて、代わりに古い洋画ばかり観ていた頃に代表作である『渡り鳥』シリーズを制覇していたり、大のアキラ好きで知られる大滝詠一(「熱き心に」も作曲してますね)がセレクトして4枚にまとめたアキラのCDを好んで聴いていたりも(コレは親がアキラの楽曲を良く聴いていた影響もある)していました。

が、色々と昭和な作品を掘っているうちに、実はまだまだアキラの奥は深いぞ・・・というのが判り、とりあえず見知らぬアキラ作品も今後チェックしていこうかと改めて思った次第。

そんな感じの中で、1962年4月1日劇場公開された『夢がいっぱい暴れん坊』という作品を観ました。

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2010年5月27日 (木)

黄金の野郎ども

またしても石原裕次郎主演作品です。

今回観たのは『黄金の野郎ども』という作品で、1967年12月23日に劇場公開されました。

前回書いた『夜霧よ今夜も有難う』と同じく、今作も江崎実生監督の作品です。

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2010年5月26日 (水)

夜霧よ今夜も有難う

今回は、1967年3月に劇場公開された石原裕次郎主演のムードアクション映画『夜霧よ今夜も有難う』です。

主題歌は裕ちゃんの代表曲として知られており、ワタシも幼少期からコレでもかというくらい耳にし ていますが、映画を観る機会はなかなかありませんでした。
コレもチャンネルnecoさまさまです(笑)。

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2010年5月25日 (火)

徳川いれずみ師 責め地獄

『徳川女系図』から始まった異常性愛路線が乗りまくっていた頃、東映京都の撮影所内ではソノ路線に対してかなりの反発があったのだとか。

輝男作品に多く出演していた某女優曰く、そうした状況から使用出来る俳優やスタッフは限られていたとのことで、だから主要な顔触れがどの作品も似ているのですかね。

1969年5月2日に劇場公開された『徳川いれずみ師 責め地獄』は、ただでさえ騒々しい雰囲気だというのに、主演予定の女優の失踪事件による変更などと相当にドタバタした中で制作されました。

実は、コノ一件に関しても宣伝のための創作があったみたい(関係者談)ですけど。
(同時上映は、菅原文太の『懲役三兄弟』)

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2010年5月24日 (月)

ろくでなし野郎

今月のチャンネルnecoにて、"元祖"ダンプガイの異名で日活ダイヤモンドラインを支えた二谷英明主演作品が特集されています。

60年代後半の日活作品で主演俳優を好サポートする役柄や、テレビの『特捜最前線』での姿、そしてリーの父親としての印象はあったものの、アクションスターとして主演を張る姿はコレまでサッパリだったので、今回はイイ機会だと思い鑑賞してみることにしました。

ソノ中で真っ先に観た作品は、1961年5月13日に劇場公開された『ろくでなし野郎』です。

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2010年5月23日 (日)

博徒無情

渡哲也と松原智恵子の共演で真っ先に思い浮かぶのは、当然ながら無頼シリーズなんでしょう。

ちょうど無頼シリーズをガンガン観ていた頃に、たまたまチャンネルnecoにて『博徒無情』という二人の共演作品が放送されていました。

コレはきっと無頼シリーズのようにニュー・アクションでゴキゲンな作品なんだろうと思い、録画して後日鑑賞してみましたが…。

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2010年5月22日 (土)

紅の流れ星

日活アクションの巨匠である舛田利雄監督、池上金男との共同脚本、渡哲也主演という超強力な布陣で制作され、1967年10月7日に劇場公開された『紅の流れ星』を観ました。

ダイヤモンドライン以後~ニューアクション以前という狭間の時期の作品ですけど、果してどんな感じなんすかね…。

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2010年5月21日 (金)

ずべ公番長 はまぐれ数え唄

(またまた前回から続きます)

1,2,4作と大体の流れは同じだったということは、やはり3作目もそんなものかなーと思いつつも、『ずべ公番長はまぐれ数え唄』も観ることにしましたよ。

(1971年3月9日劇場公開。同時上映は、健さんの『日本やくざ伝 総長への道』)

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2010年5月20日 (木)

ずべ公番長 東京流れ者

(前回から続きます)

前作はほぼ宮園純子がメインでしたが、前作公開から約3ヶ月後の1970年12月3日に劇場公開された『ずべ公番長 東京流れ者』から、大信田礼子が本格的に主演となりました。
(同時上映は、『日本侠客伝 昇り龍』)

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2010年5月19日 (水)

ずべ公番長 夢は夜ひらく

ずっと前に大信田礼子主演の『ずべ公番長 ざんげの値打ちもない』について書きましたが、随分と経ってようやく残りの作品を観ることが出来ました。

まあ、東映のシリーズものだから内容は大差ないような気もするけど(苦笑)。

ということで、今回はシリーズ第1作目である『ずべ公番長 夢は夜ひらく』から。
(1970年9月22日劇場公開。同時上映は、『昭和残侠伝 死んで貰います』)

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2010年5月18日 (火)

女番長 玉突き遊び

ブルース・リーの世界的な大ブームに乗じた和製ドラゴン路線の影で、かつては池玲子と杉本美樹の最強2トップが君臨していたものの、段々と衰退してしまったのが女番長ムーヴィーでした。

東映の女番長シリーズは全部で7作制作されており、池玲子主演で3作品、杉本美樹主演で3作品ずつ公開されていますが、最後の作品となってしまった『女番長 玉突き遊び』には双方とも出演してお らず、代わりに『感化院脱走』や『不良悶絶グループ』などに出演していた叶優子が初の主演を張っております。

コレがデビュー作となるはずだった関本郁夫監督でしたが、クライマックスの撮影中に主役が骨折してしまうという不運など紆余曲折あって、結局は池玲子主演の『女番長 タイマン勝負』が先に公開されることに。

同時上映は、当時の東映ドル箱シリーズ『仁義なき戦い 頂上作戦』という、完全にB面扱いでした。
(まあ、コレまでの女番長シリーズも完全に添え物だったけど)

叶優子の怪我も治り、ようやく公開の運びとなりましたが・・・。

ということで、今回は『女番長 玉突き遊び』を観ました。
(1974年10月19日劇場公開。同時上映は、内藤誠監督・梅宮辰雄主演の『衝撃!売春都市』)

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2010年5月17日 (月)

若き貴族たち 13階段のマキ

チョイ前に集中的に志穂美悦子主演カラテアクション映画の記事を特集しましたが、ソノ時には唯一記事にしなかった『若き貴族たち 13階段のマキ』に関しても書いておかねば。

どうやら今作って、悦ちゃんのファンから相当嫌われているのだとか。

でも、三角マークに取り憑かれた身としては、悦ちゃんと梶原一騎の奇跡のコラボが面白くないはずがないと思うんですけどね…。

監督は『不良番長』シリーズや『番格ロック』等で知られている内藤誠。
(1975年3月1日劇場公開。同時上映は、菅原文太と川地民夫のコンビによる『まむしと青大将』)

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2010年5月16日 (日)

濡れた荒野を走れ

昭和の映画やドラマを観ていると、「ああ、今じゃあまず出来ない表現だ」と感じることが多々あり ますね。

例えばソレは言葉の問題だったり、巨大な組織に対する反体制的な脚本だったりと様々です。

確かに、こりゃあ当時でも行き過ぎだろうってこともありますけど、逆に昔も今も問題の根本は変わってないと思わせることもありますね。

今回観た作品は、今では呑気な散歩番組をライフワークとして、遂にワタシの地元までも来ちゃった地井武男が主演の『濡れた荒野を走れ』。
(1973年6月23日劇場公開。同時上映は『外人妻』と、小川節子の『怨歌情死考 傷だらけの花弁』。)

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2010年5月15日 (土)

温泉あんま芸者

今回の記事も石井輝男監督作品ですよ。

『徳川女系図』に引き続き制作された作品が、1968年6月に劇場公開された『温泉あんま芸者』です。
(同時上映は若山先生の『帰って来た極道』ですが、さすがに今回は若山先生がA面扱い)

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2010年5月14日 (金)

徳川女系図

新東宝が崩壊し、東映に活躍の場を移した石井輝男監督は、高倉健を大スターにした『網走番外地』シリーズを手掛けるようになりました。

が、シリーズを10作も作ってしまうと段々とマンネリ化してしまいます。

一方で映画界に押し寄せていた波が、低予算で量産されたピンク映画。

そんな流れに脅威を感じた東映は、ガッツリと予算を掛けてソノ手の作品を駆逐すべく映画制作に臨むことになり、あろうことか輝男監督に白羽の矢が向けられました。

が、輝男監督はソレを真っ向から受けて立ち、ココから後の異常性愛路線へと進化を遂げるのですが・・・。

ということで、今回はソノ路線の先駆けとなった『徳川女系図』を観ました。

(1968年5月1日劇場公開。同時上映は若山先生を筆頭にかなりの豪華キャストが集結した『前科者』なんだけど、なんとGWだというのに『徳川女系図』のほうがA面扱い!)

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2010年5月13日 (木)

女体渦巻島

(前回から続きます)

もうひとつ、新東宝時代の石井輝男監督作品を。
1960年2月に劇場公開された、『女体渦巻島』という作品なんですが…。

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2010年5月12日 (水)

女王蜂と大学の竜

いつの間にか、石井輝男作品の特集になってるな(苦笑)。

ということで、今回は輝男監督が新東宝の末期にメガホンを撮った『女王蜂と大学の竜』です。
(1960年9月に劇場公開。)

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2010年5月11日 (火)

いれずみ突撃隊

今回は、石井輝男監督と高倉健の強力タッグが『網走番外地』直前に組んだ作品である、『いれずみ突撃隊』を観ました。
(1964年10月21日劇場公開。同時上映は、鶴田浩二主演の『監獄博徒』)

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2010年5月10日 (月)

網走番外地 北海篇

『直撃地獄拳大逆転』で観れた石井輝男監督と千葉ちゃんとアラカンの組み合わせでワタシが思い出したのは、『網走番外地 北海篇』でした。

言わずと知れた高倉健をスターダムに押し上げた超人気シリーズですが、今作でアラカン演じる鬼寅と千葉ちゃんが網走刑務所に一緒にいたんですよね。

こんなネタを仕込んだ側も凄い愉快だし、ソレを受けたアラカンの度量も流石としか言いようがあり ません。

ということで、今回は『網走番外地』シリーズ第四作である『網走番外地 北海篇』を観ました。

(1965年の大晦日に劇場公開。同時上映は、鶴田浩二と藤純子の『関東果し状』)

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2010年5月 9日 (日)

直撃地獄拳 大逆転

(前回から続きます)

従来の千葉真一主演のカラテアクション映画の枠組みを軽く越えてしまった『直撃!地獄拳』でしたが、なんと石井輝男監督を再度起用して続編が制作されることになっちゃいました。

前にも書いた通り、さほどカラテアクション映画が好きでなかった輝男監督。

今度は、前作以上にカラテアクション映画だということを感じさせない怪作
『直撃地獄拳 大逆転』を作り上げてしまいましたよ。
(1974年12月28日劇場公開。同時上映は、『新 仁義なき戦い』!)

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2010年5月 8日 (土)

直撃!地獄拳

カラテ映画のブームに乗って、なんと石井輝男監督までもが千葉真一主演のカラテ映画を手掛ける事態となりました。
東映の無節操ぶりは、本当に素晴らしいですね。

巷でピンク映画が評判になった時にも輝男監督を起用して強烈な印象を残した実績を今回も買われたようですけど、ソノ時との決定的な違いは、実は輝男監督はカラテ映画にさほど魅力を感じていなかったということでした。

しかし、ソレが幸いして奇跡的な怪作が生まれちゃうのですから、本当に不思議なもんだ。

ということで、今回の作品は1974年8月10日に劇場公開された『直撃!地獄拳』です。
(同時上映は、健さん主演の『三代目襲名』)

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2010年5月 7日 (金)

子連れ殺人拳

果たして、コレは一連の殺人拳シリーズの一環に加えてもイイのだろうか?

まあ、タイトルに殺人拳って付いてるから、便宜上同じ括りにしておきますか。

ということで、今回は『子連れ殺人拳』です。
千葉真一主演、山口和彦監督作品。
(1976年4月10日劇場公開。同時上映は、松方弘樹と范文雀の『テキヤの石松』)

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2010年5月 6日 (木)

逆襲!殺人拳

悦ちゃんのカラテ映画の流れから、今度は千葉ちゃんのカラテ映画を観続けていくという、相変わらず世間の流れとは全く無関係な日々を送っているlonehawk、です。

今回は、ブルース・リーが巻き起こした格闘アクション映画ブームに乗って、空手と体操で鍛え上げた肉体を極限まで駆使して和製カラテ俳優としての地位を確立した千葉真一の人気シリーズである『逆襲!殺人拳』を観ました。

(1974年11月22日劇場公開。同時上映は、『極道VS不良番長』)

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2010年5月 5日 (水)

殺人拳・2

引き続き、千葉真一の殺人拳シリーズ第二作目である『殺人拳2』も観ることにしました。

(1974年のGW商戦向けに公開。監督は前作に引き続き小沢茂弘)

悦ちゃんの『女必殺拳』シリーズは大抵が似たようなストーリー構成でしたが、果たして殺人拳シリ ーズはどうなんすかね。
(同時上映は、東映オールスターキャストの『山口組外伝 九州進攻作戦』)

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2010年5月 4日 (火)

激突!殺人拳

悦ちゃんのカラテアクション主演作品だと、残ったのは『若い貴族たち 13階段のマキ』くらいになったので、今度は助演作品を幾つか取り上げようかと。

ということで、今回は悦ちゃんの師匠であり、日本のカラテアクション映画ブームを倉田保昭や真樹日佐夫らと支えた千葉真一主演の殺人拳シリーズ第一作目である『激突!殺人拳』について。
(同時上映は、伊吹吾郎と池玲子の夢の共演による『忘八武士道 さ無頼』)

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2010年5月 3日 (月)

女必殺五段拳

今年の黄金週間は、何故か志穂美悦子特集でした(苦笑)。

てなわけで、今度は『女必殺五段拳』ですよ。

一連の悦ちゃん主演のカラテアクション映画はコレで一区切りとなりますが、果たして今作も似たようなハナシなんすかね…。
(同時上映は、松方弘樹の『お祭り野郎 魚河岸の兄弟分』)

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2010年5月 2日 (日)

女必殺拳 危機一発

ココまで来たら、ついでに女必殺拳シリーズ第二弾である『女必殺拳 危機一発』のことも書いておきましょうか。

悦ちゃん主演、山口和彦監督、鈴木則文と掛札昌格の共同脚本という、『女必殺拳』と同じ布陣で制作されているので、何となく先の想像がつくような気がするけど(苦笑)。
(同時上映は、オールスターキャストの『脱獄広島殺人囚』)

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2010年5月 1日 (土)

必殺女拳士

またまた志穂美悦子の主演作品の登場ですが、今作もまた似たような展開なんすかね…。

ということで、今回は『女必殺拳士』を観ましたよ。
(同時上映は『実録外伝 大阪電撃作戦』)

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