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2009年12月12日 (土)

女番長 野良猫ロック

過去記事の移行が完了したので、そろそろ新しい記事でもアップしようかと。

ソコで一発目として取り上げたのは、日活ニュー・アクションの代名詞的作品として名高い『女番長 野良猫ロック』です。

1970年5月に永井豪の『ハレンチ学園』の二本立てで劇場公開され、大分傾いていた日活末期を支えることになり、シリーズ化もされました。

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2009年12月11日 (金)

キイハンター MUSIC FILE

(前回から続きます)

作品があまりにもゴキゲンなので、サントラまで買ってしまいましたよ。

コレまでだったら収録曲目当てでサントラを買っていたけど、珍しく今回は劇中曲が目当てです。

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2009年12月 8日 (火)

素晴らしき昭和テレビドラマの世界 其の参 ~キイハンター~

最近よく観る昭和のテレビドラマの中でも、特にハマっている作品が『キイハンター』です。

放送されたのが1968年から1973年ということもあり全くリアルタイムでは観ていない作品なものの、さすがにタイトルだけは有名なので随分前から知ってましたが、CSの東映チャンネルで放送していたのを何となく観ていたら、「何だか最近よく観る東映テイストが約50分の中にギッシリ詰まっていて、実にゴキゲンな作品じゃないか!」と思うようになり、ソレからは毎週チェックするようになり、現在に至ります。

放送前半は白黒放送だったようですが、現在CSではカラー版が放送されております。
初期エピソードも観たいなー。

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2009年12月 6日 (日)

素晴らしき昭和テレビドラマの世界 其の弐 ~笹沢佐保 峠シリーズ~

放送予定だった(もしくは放送中)ドラマの主演俳優がケガによってオンエア予定が大幅に狂う…なんてことは今でも時々ありますが、同様の事態が70年代にも『木枯し紋次郎』放送中に発生しました。

現在だったら主演俳優のかつての人気作を再放送したり、シリーズものだった場合は前のシリーズの作品を再編集したりしてましたが(コレらの例は偶然どちらとも湘爆映画でデビューした人)、紋次郎で中村敦夫のケガにより撮影が中断してしまった時の場合はソレらとは違い、紋次郎の原作者である笹沢佐保(温泉スッポン芸者への客演でも有名)原作による『峠シリーズ』なるキャストも全く別の一話完結の単発企画で一ヶ月を乗り切ることに…、なんて現在ではまずやらないような対応をしたそうな。

そんな突貫企画なので当然ソフト化などされるはずもなく、気になったエピソードを観るなんて不可能…かと思っていたら、なんと9月にスカパーの時代劇チャンネルで放送してくれました。

こんな番組を放送するのを気が付いたのも、近頃よく昭和ドラマをチェックするようになったおかげかなー。

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2009年12月 5日 (土)

素晴らしき昭和テレビドラマの世界 其の一 ~戦国ロック はぐれ牙~

最近は音盤に大した関心が無くなった代わりに、昭和な映画やテレビドラマに異常なまでのめり込むようになったことは以前も書きましたが、今後はちょいちょい昭和なドラマのゴキゲンな世界についても備忘録代わりに書いていこうと思います。

コレでウチはますます流浪のブログと化していくなー(苦笑)。
まあ、こんなんでよかったら・・・という方はコレからのお付き合いの程ヨロシクです。

てなわけで、記念すべき第一回は梶芽衣子主演の『戦国ロック はぐれ牙』です。
1973年8月にフジテレビで番組はスタートしたものの、裏で放送していた『必殺仕置人』との視聴率対決で見事なまでに完敗してしまい、あえなく9回で打ち切られてしまいました。

そんな状況だからドラマ自体もすっかりカルト化しているようですが、9月末からスカパーで放送してくれたおかげで、目出度く全話を観賞することが出来ました。

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2009年12月 4日 (金)

杉本美樹 / 0課の女 赤い手錠(CD)

つい先日に「以前よりも音盤に固執することが少なくなった」なんて書いていたくせに、ココ数日でやけに音盤の記事が増えている気がする(苦笑)。

いや、確かに単に旧音源のまま紙ジャケにしたとかいう音盤にはよほどでないと関心がないのは事実だけど、音源そのものが気になるようだったら別に紙ジャケじゃなくても予算が許せば買いますよ。

てなわけで、前回の池玲子の出演映画音楽集と同時に発売されたのが、東映ズベ公路線の2トップを池と張った杉本美樹の出演映画音楽集。

コチラのジャケットには、室田日出男と郷鍈治の活躍が主役以上に目立つ怪作『0課の女 赤い手錠』のポスターの絵柄が使用されています。

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2009年12月 3日 (木)

池玲子 / 女番長ブルース 牝蜂の挑戦 (CD) 

コレまでも相当にカユいところに手が届くような映画音楽集をリリースしてきたウルトラ・ヴァイヴから、今度は池玲子関連作品ばかりを集めたCDがリリースされました。

ジャケットには、彼女が主演した『女番長ブルース 牝蜂の挑戦』のポスターの絵柄が使用されています。

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2009年12月 1日 (火)

池玲子 / 恍惚の世界 (紙ジャケ)

数年前に紙ジャケがリリースされたものの、瞬く間に市場から姿を消してしまい、今ではプレ値で取引されている池玲子の『恍惚の世界』を今更ながら入手出来ました。

正直、発売当時は全く興味も関心もなかったのだけど、数多くの主演作を観ていくうちにアノ時に買わなかったことを強く後悔するようになるなんて・・・。

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