女番長 野良猫ロック
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
(前回から続きます)
作品があまりにもゴキゲンなので、サントラまで買ってしまいましたよ。
コレまでだったら収録曲目当てでサントラを買っていたけど、珍しく今回は劇中曲が目当てです。

| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
最近よく観る昭和のテレビドラマの中でも、特にハマっている作品が『キイハンター』です。
放送されたのが1968年から1973年ということもあり全くリアルタイムでは観ていない作品なものの、さすがにタイトルだけは有名なので随分前から知ってましたが、CSの東映チャンネルで放送していたのを何となく観ていたら、「何だか最近よく観る東映テイストが約50分の中にギッシリ詰まっていて、実にゴキゲンな作品じゃないか!」と思うようになり、ソレからは毎週チェックするようになり、現在に至ります。
放送前半は白黒放送だったようですが、現在CSではカラー版が放送されております。
初期エピソードも観たいなー。

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
放送予定だった(もしくは放送中)ドラマの主演俳優がケガによってオンエア予定が大幅に狂う…なんてことは今でも時々ありますが、同様の事態が70年代にも『木枯し紋次郎』放送中に発生しました。
現在だったら主演俳優のかつての人気作を再放送したり、シリーズものだった場合は前のシリーズの作品を再編集したりしてましたが(コレらの例は偶然どちらとも湘爆映画でデビューした人)、紋次郎で中村敦夫のケガにより撮影が中断してしまった時の場合はソレらとは違い、紋次郎の原作者である笹沢佐保(温泉スッポン芸者への客演でも有名)原作による『峠シリーズ』なるキャストも全く別の一話完結の単発企画で一ヶ月を乗り切ることに…、なんて現在ではまずやらないような対応をしたそうな。
そんな突貫企画なので当然ソフト化などされるはずもなく、気になったエピソードを観るなんて不可能…かと思っていたら、なんと9月にスカパーの時代劇チャンネルで放送してくれました。
こんな番組を放送するのを気が付いたのも、近頃よく昭和ドラマをチェックするようになったおかげかなー。

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近は音盤に大した関心が無くなった代わりに、昭和な映画やテレビドラマに異常なまでのめり込むようになったことは以前も書きましたが、今後はちょいちょい昭和なドラマのゴキゲンな世界についても備忘録代わりに書いていこうと思います。
コレでウチはますます流浪のブログと化していくなー(苦笑)。
まあ、こんなんでよかったら・・・という方はコレからのお付き合いの程ヨロシクです。
てなわけで、記念すべき第一回は梶芽衣子主演の『戦国ロック
はぐれ牙』です。
1973年8月にフジテレビで番組はスタートしたものの、裏で放送していた『必殺仕置人』との視聴率対決で見事なまでに完敗してしまい、あえなく9回で打ち切られてしまいました。
そんな状況だからドラマ自体もすっかりカルト化しているようですが、9月末からスカパーで放送してくれたおかげで、目出度く全話を観賞することが出来ました。

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
つい先日に「以前よりも音盤に固執することが少なくなった」なんて書いていたくせに、ココ数日でやけに音盤の記事が増えている気がする(苦笑)。
いや、確かに単に旧音源のまま紙ジャケにしたとかいう音盤にはよほどでないと関心がないのは事実だけど、音源そのものが気になるようだったら別に紙ジャケじゃなくても予算が許せば買いますよ。
てなわけで、前回の池玲子の出演映画音楽集と同時に発売されたのが、東映ズベ公路線の2トップを池と張った杉本美樹の出演映画音楽集。
コチラのジャケットには、室田日出男と郷鍈治の活躍が主役以上に目立つ怪作『0課の女 赤い手錠』のポスターの絵柄が使用されています。

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント